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July 23 7月22日のNeedle in the grooveは4DJ'SレコードのSure shotのセレクト!ヒップホップのネタ満載!今回は4DJ'SレコードのSure shotのミックスでお送りしました。普段はトラック制作などをされているSure shotの解説つきで収録アルバムやサンプリングネタとして使っている曲も掲載しています。参考にしてください(新) 今日はオルガンバーで4DJ'SのSgroove smooveやCut la kimが出演するLesson 2のイベントがあります。Shure shotもいるので、みんなで乾杯しましょう。 01:Psychedelic shack/The Temptations 大御所Temptationsの名アルバム。当時の黒人のサイケデリック感を垣間見る一枚。イントロの声ネタはあまりにも有名。 説明不要のクラシック!21世紀の今も聴く度に鳥肌が立ちマス。タイトルの通りアタマがブッ飛ばされる一曲。 間違いないないです。Lonnieのエレピも光ってるが、弟のヴォーカルも伸びやかで美しい。良い兄弟の見本です。ベースラインは言うまでもなくあのネタですね。 いなたい。いなたすぎる。でもステキ。サックスのフレーズよりもベースラインが中毒性高し。ヴォーカルもナニ言ってるのか分からないゆえに空耳アワー的に楽しめマス。 他のアーティストが演奏したSoul Makossaはこちら(沢山あるわ) 茶目っ気たっぷりなブレイクがたまりません。70年代後半の音は録音技術の向上に伴いクリアーでゴージャスな感じが逆にちょいダサでグー。 06:Apatch/Incredible bongo band 即死。この曲に関してはみんな知ってると思うので何も言いません。このアルバムの他の曲もチェックしてみてください。どうしようもなくカッコ良いです。 あんまり自分のネタばらしたくないんだけど…曲がいいので紹介します。アルバムはちょっとディスコフレーバーなんだけどコイツは激ファンキー。男汁たっぷりの一曲。後半は声にフェイザーかけてて、うがいしながら歌ってるみたいでかなりくすぐったい。 これだけ7インチです。個人的なコレクションから。最近こういうナマナマしいのに惹かれます。声がうわずっても気にしない。気合一発男の一曲。 イントロのブレイクはいつか使ったろーと思ってます。激シブ。ベースのドライヴ感に片思い。 イントロドン!です。こういう曲ってサンプリングされた部分以外聴いたことないと思うので。 狂ってる。ohio playersは甘かったりディスコだったり色々あるんですが、コイツはズバ抜けてイカれてる。曲名は分からないけど、確かsnoopの1stに入ってる曲のネタ。 まさにジャングル。ドラムとパーカッションの絶妙なカラみの上に駆け抜けるホーン。そしてフルートの音をよく聴いてみると、声を出しながら吹いてる。ハンパないこのグルーヴ。脱毛…じゃなかった。脱帽。 御大Donald Byrdによる珠玉の1曲。当時ジャズ好きからは酷評だったらしいが、イイ曲すぎてそんなことはどうでもいい。エヴァーグリーン&トキメキ&キラメキ&胸キュン。 14:Always there/Ronnie Laws Incognitoがカヴァーしたことで一躍有名になった曲。ブリリアントなサックスに昇天確実。クラビのシーケンスもニクい演出。 Trackbacks (1)The trackback URL for this entry is: http://needleinthegroove.spaces.live.com/blog/cns!9DFD606B40B8121B!449.trak Weblogs that reference this entry
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