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July 24

サウンドファインダー初!オンラインレコードショップ出店!!

サウンドファインダーにはじめてのオンラインレコードショップが出店いたしました。
 
いろいろなレコードが在庫としてあります。まだこれから在庫は増えていきますので、期待してください。
 
 
 
サウンドファインダーも在庫が6万点を突破!
レコードを扱うサイトでは日本No.1です。これからも頑張ります。
よろしく!
 
 
July 23

7月22日のNeedle in the grooveは4DJ'SレコードのSure shotのセレクト!ヒップホップのネタ満載!

今回は4DJ'SレコードのSure shotのミックスでお送りしました。普段はトラック制作などをされているSure shotの解説つきで収録アルバムやサンプリングネタとして使っている曲も掲載しています。参考にしてください(新)

今日はオルガンバーで4DJ'SのSgroove smooveやCut la kimが出演するLesson 2のイベントがあります。Shure shotもいるので、みんなで乾杯しましょう。

01:Psychedelic shack/The Temptations
収録アルバム:Psychedelic shack

大御所Temptationsの名アルバム。当時の黒人のサイケデリック感を垣間見る一枚。イントロの声ネタはあまりにも有名。

02:Blow your head/Fred Wesley and The Jb's
収録アルバム:
Damn right i am somebody

説明不要のクラシック!21世紀の今も聴く度に鳥肌が立ちマス。タイトルの通りアタマがブッ飛ばされる一曲。
 ●サンプリング例
  
Public enemy"Public enemy no.1"
 
03:Expansions/Lonnie Liston Smith
収録アルバム:
Expansions

間違いないないです。Lonnieのエレピも光ってるが、弟のヴォーカルも伸びやかで美しい。良い兄弟の見本です。ベースラインは言うまでもなくあのネタですね。
 ●サンプリング例
 
Stetsasonic"Talking all that jazz"

04:Soul Makossa/The Mighty Tom Cats
収録アルバム:Soul makossa

いなたい。いなたすぎる。でもステキ。サックスのフレーズよりもベースラインが中毒性高し。ヴォーカルもナニ言ってるのか分からないゆえに空耳アワー的に楽しめマス。

他のアーティストが演奏したSoul Makossaはこちら(沢山あるわ)

05:Jam on the groove/Ralph Macdonald

茶目っ気たっぷりなブレイクがたまりません。70年代後半の音は録音技術の向上に伴いクリアーでゴージャスな感じが逆にちょいダサでグー。
 ●サンプリング例
  Del "Money for Sex"
  DJ Spinna "Rock"
  
Double D & Steinski "Lesson 3"
  Chi-Ali "Jump to the Rhythm"
  ESP "Give Me the Night"
  Lover Kool Dee "The Crew Is In The House"
  
Stetsasonic "Go Brooklyn 3"

06:Apatch/Incredible bongo band
収録アルバム:bongo rock

即死。この曲に関してはみんな知ってると思うので何も言いません。このアルバムの他の曲もチェックしてみてください。どうしようもなくカッコ良いです。
 ●サンプリング例
  mcsundance"dance to the groove"
    
mc lyte"hands of fate"
     grand master flash"freelance"

07:Funk talk/Bus stop

あんまり自分のネタばらしたくないんだけど…曲がいいので紹介します。アルバムはちょっとディスコフレーバーなんだけどコイツは激ファンキー。男汁たっぷりの一曲。後半は声にフェイザーかけてて、うがいしながら歌ってるみたいでかなりくすぐったい。

08:Do what comes natural/Jimmy Jones

これだけ7インチです。個人的なコレクションから。最近こういうナマナマしいのに惹かれます。声がうわずっても気にしない。気合一発男の一曲。

09:In time/Sly&the family stone
収録アルバム:
Fresh

イントロのブレイクはいつか使ったろーと思ってます。激シブ。ベースのドライヴ感に片思い。

10:Baby let me take you(in my arms)/Detroit emeralds
収録アルバム:
You want it,you got it

イントロドン!です。こういう曲ってサンプリングされた部分以外聴いたことないと思うので。
 案外曲として良かったりします。
 ●サンプリング例
  
De la soul"Say no go"

11:Funky worm/Ohio players
収録アルバム:
Pleasure

狂ってる。ohio playersは甘かったりディスコだったり色々あるんですが、コイツはズバ抜けてイカれてる。曲名は分からないけど、確かsnoopの1stに入ってる曲のネタ。

12:Jungle jazz/Kool&the gang
収録アルバム:
Spirit of the boogie

まさにジャングル。ドラムとパーカッションの絶妙なカラみの上に駆け抜けるホーン。そしてフルートの音をよく聴いてみると、声を出しながら吹いてる。ハンパないこのグルーヴ。脱毛…じゃなかった。脱帽。
 ●サンプリング例
  
3rd bass"brooklyn quenns(remix)"
   
2 live crew"hangin out"
   
biz markie"i'm the biz markie
    brand nubian"drop the bomb"

13:Dominoes/Donald Byrd
収録アルバム:
Place and spaces

御大Donald Byrdによる珠玉の1曲。当時ジャズ好きからは酷評だったらしいが、イイ曲すぎてそんなことはどうでもいい。エヴァーグリーン&トキメキ&キラメキ&胸キュン。
 ●サンプリング例
  
DJ Jazzy Jeff & the Fresh Prince "Brand New Funk"
  
Grand Daddy IU "Dominoes"
  
Ice Cube "I Wanna Kill Sam"
  Oddjobs "No Egos"
  
Stetsasonic "Talkin' All That Jazz"
  
Tevin Campbell "Srrawberry Letter 23"

14:Always there/Ronnie Laws
収録アルバム:Pressure sensitive

Incognitoがカヴァーしたことで一躍有名になった曲。ブリリアントなサックスに昇天確実。クラビのシーケンスもニクい演出。

July 15

7月15日Needle in the grooveは超ハウス・ディスク・ガイド(House music archives)掲載レコードで番組作ってみました

最近発売された超ハウス・ディスクガイド(House Music Archives)を皆さん、ご覧になりました?サウンドファインダーでもおなじみのレコードショップ「サウンズ・オブ・ブラックネス」のオーナー関さんやDJ to DJの第1回インタビューにも出ていただいたHiraguriさんが執筆されているディスクガイドです。
今回はこの本に中に掲載されたレコードで番組を作ってみました。

01:Ain't no man / Dina Carol
ジャケットが好きでした。というかDina Carolのルックスがサイコー!
曲もいい感じで、メロウなミックスを信条とするCJマッキントッシュの
仕事が冴え渡ります。

02:The theme / Loop7
この曲はTSOPのMystery of the worldのベースラインを使った、腰にグイグイくる
感じ曲です。いくつかバージョンが収録されていますが、どれも秀逸です。

03:Slave to the vibe / After shock
切ない感じのキーボードとややハスキーな男性ヴォーカルの相性がとてもよいです。

04:You are not alone / Michael Jackson
このレコード、最近高いみたいですね。メロディがとても美しく、Frankieのドラマティックな
ミックスと抜群に相性がいいです。
この盤には、Rock with youのFrankie Knocklesのミックスが収録されていますが、こちらの
バージョンもサイコーです。

05:Drunk on love / Basia
Roger SはStrictlyよりLuv dancin'のアンダーグランドヒットがありましたが、メジャーでの
ヒット曲はこのBasiaが最初だと思います。Drunk on loveもそうでしたが、この後、
anthemとミックスに冠したバージョンを様々なアーティストでリリースしていきます。

06:That's the way love goes / Janet Jackson
普段はR&Bのミックスをかけるのですが、今回はダブをかけてみました。
この曲もCJマッキントッシュがリミックスを担当しています。
当時この曲を聴いて、90年代R&Bに生楽器、特にギターの活かし方を教えてもらったような
気がしました。簡単なフレーズですが、非常に印象的で頭に残るギタープレイです。

07:Have we lost our love / Lance Ellington
GOLDクローズする頃に流行った曲でした。
当時警察の取締が厳しくなり、GOLDのクローズ時間が24時くらいだったことがあります。
3階のメインフロアで高橋透さんがこの曲をかけているときに、照明を担当していた
船越くんが、「今日は、もう終わりなんだよ」って寂しく言ったのを覚えています。
当時、僕はGeoidというクラブにいたのですが、この曲を良くかけてました。
久々に聞いたら、やっぱいいっすね。

08:So good / Larry Spinosa
この曲の思い出ってあんまりないんですが、いい曲なので、使ってみました。

09:Changin' / Ms.(Sharon)Ridley
来週7月20日はLarry Levanの誕生日です。
この曲はLarryがParadise Garageのクローズパーティの時にド頭からかけてました。
巷に溢れている音源で確認することができます。
この曲をはじめて聴いたのは、シスコ配っていたカセットテープでした。
あまりに美しい曲で言葉を失いました。
僕は最後の締めで使う事が多いです。

July 09

レギュラーでDJします。毎週水曜日/BAR非常口にて

新宿のBAR非常口で水曜日のDJをしばらくお手伝いすることになりました。
時間があったら、皆さん遊びに来てくださいまし。


BAR非常口
http://www.hijouguchi.com/

入場料金、エントランスチャージはありません。
お客様が踊りたいときに踊って、飲みたいときに飲む。そんなお店です。
僕は20時くらいから23時くらいまでDJしています。
新宿周辺にお勤めの方もそうでない方も、じゃんじゃん遊びにきてください。

Needle in the groove7月8日放送分:ブギー、ディスコダブからダンスクラシック、ブロークンビーツ!

先日発売されたディスクガイド「超ハウス・ディスク・ガイド(House Music Archives)」に掲載されていた曲も入れてみました。

01:Livin' at night / Chuck Love
サンフランシスコを代表するレーベルOM(
http://www.omrecords.com)
から昨年リリースされた3曲入りEPの選曲です。タイトルチューンのSoul symphonyもいいのですが、今回はブギー調のLivin' at nightをチョイス。腰にグイグイ来ちゃいます。

02:Subzero / Amberflame
クレジットを見るとロシア系の方のようです。ディスコダブです。この手の音は楽器の構成力に掛かってますね。
淡白のビートにうわものの楽器でどう表情を持たせるか?ということが肝です。
このディスコダブは良い曲ですね。(
http://www.discograph.com)

03:Eternal / Echoes
ディスコダブに続き、テックな感じのインストをチョイス。
スペーシーなキーボードの覚醒的なリフにやられます。

04:Diso lube / Reckless abandonment presents Spritual growth
Rush hour(
http://www.rushhour.nl)からリリースされたEPは収録されたどの曲も優れたディープハウスで、最近トレンドを取り入れつつ、楽器がしっかりなっているセクシーな作品に仕上がっています。

05:Cuban blues / Primo
セクシー路線の選曲で、この曲をチョイス。
Primo名義でリリースされていますが、作曲、演奏はAndy SykesとJim Sykesの二人(兄弟?)です。
哀愁漂うトランペットの音色が最高です。

06:Wait until the morning / Marlo
引き続きセクシー路線で。
まったく売れませんでしたが、色気たっぷりのヴォーカルとエレピが最高です。
後半にかけての盛り上がりは、言うことなし。

07:Closer / Brent Laurence feat.Reggie Watts
この曲はメロディが抜群にいいです。
ブレイクの作り方も最高にうまい。この曲もあんまり見かけた事がないんですが、
とてもよい曲です。歌モノハウスを探している方はMarloの曲とあわせて要チェックです。
http://www.soulshine.net

08:Do what you wanna / Homecockin' feat.Andrea Clarke
がっつり盛り上がっていく感じです。リミックスはRichard Earnshaw。
ここではインストを使っています。オルガンがリードをとりグイグイいっちゃってます。
ホーンセクションが良いスパイスになっていて、盛り上がります。
この手の華やかな楽曲は誰もが好きな曲なのではないでしょうか?

09:Ladyshine / The Horne section
ホーンが活躍する曲つながりで、この曲をチョイス。
リリースは1984年のダンスクラシックです。音圧も良く、普通に今の曲とプレイしても違和感がありません。

10:Ms.Got the body / Con funk shun
この曲のミックスはフランソワです。どんな仕事もやるんですね。リリースは1982年です。
音圧良しで、Horne section同様、どんな曲とかけても違和感がありません。
最近の80年代ブームに乗って僕もいろんなところで掛けまくってます。
彼の楽曲としてはサーファーディスコで流行ったToo tightが特大ヒット曲ですが、この曲を
忘れちゃいけません。

11:I got the rhythm / Soul fuzion feat. Vee
最後はブロークンビーツで。プロデューサーはDopeですが、この人はすごっすね。
なんで、こうもいろんなドラムパターンを思いつくんだろ?